[Unity] カメラの基本設定を解説!カメラの基礎を学ぼう![まとめ]

Unity でゲーム開発を行ううえで、必ず必要になってくるのがカメラオブジェクトです。そして、カメラコンポーネントにはゲームを作るうえで重要な機能がたくさん備わっています。

このページでは、そんなカメラの中にあるプロパティを説明します。

 

| カメラのプロパティ

プロパティ 説明
Clear Flags  画面のクリア方法
Background 背景色
Culling Mask 描画するレイヤーを指定できる
Projection 投影方法
Size Projection が Orthographic のときのみ表示されるプロパティ
画面の大きさを指定
FOV Axis 視野軸
X軸とY軸を選択できる
Field of View 視野の角度
Physical Camera 物理カメラ
物理的な演算に基づいて画面を表示する
Clipping Planes 描画範囲の奥行き
Viewport Rect 画面の位置と幅、高さを指定できる
Depth 複数のカメラがある場合の描画順を指定できる
Rendering Path レンダリング方法を指定できる
Target Texture テクスチャを選択すると、そのテクスチャにカメラの画面がレンダリングされる。
Occlusion Culling オブジェクトの背後に隠れているオブジェクトを描画しないようにする
HDR HDR(High Dynamic Range)レンダリングを有効にできる
MSAA MSAA(アンチエイリアシング)を有効にできる
Allow Dynamic Resol 動的解像度レンダリングを有効にできる

各プロパティにリンクを貼っていますので、詳細説明は各ページでご覧ください。どれも約3分ほどで読める記事になっています。

カメラはどのゲームを作るにおいても非常に重要な役割を担っていますので、ぜひ詳細を理解して活用してください!

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