[Unity] 重力を発生させる方法! スクリプトからの変更方法や重力の大きさの変更方法も紹介!

Unity でアクションゲームを作るうえで欠かせないのが重力です。重力がかかることで現実世界と同じような挙動を再現できるようになります。

このページでは、

  • 重力を発生させる方法
  • スクリプトから重力を発生させる方法
  • 重力の大きさを変更する方法

を説明します。

 

 重力を発生させる方法

重力を発生させるためには、まず<Rigid Body>コンポーネントをアタッチする必要があります。

重力を発生させたいオブジェクトを選択し、AddComponent で<RigidBody>をアタッチしましょう。

RigidBody

そして、その中にある Use Gravity にチェックが入っていると、その物体に重力がかかります。

インスペクター

実行してみると、

ゲームビュー

このように下に重力がかかるようになります。

 

 スクリプトから重力を発生させる方法

スクリプトから<RigidBody>を取得して、UseGravityのブール値を変えることで任意のタイミングで重力を発生させたり、させなかったりということができます。

以下にコードを示します。

任意のタイミングで関数を呼ぶことでUse Gravityの値を変更させることができます。

 

 重力の大きさを変更する方法

重力の大きさを変更するには、Edit → Project Settings を開いて、

Project Settings

Physics → Gravity から変更することができます。

Physics の Gravity

デフォルトでは、
X = 0, Y = -9.81, Z = 0
が設定されています。

 

 まとめ

 

  • <RigidBody>のUse Gravity で重力を発生させることができる
  • スクリプトからも重力を発生させたり消したりできる
  • 重力の大きさはProject Settings → Phisics から変更することができる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です